京都、基本、どの季節に観光しても、楽しめる自治体ではありますが、特に、桜の季節と紅葉の時期の京都は外せないですね。
コロナ過で、過去3年程度、外国人観光客が入国していない事もあり、過度な混雑も無く、ストレスフリーで見て回れるのが、非情に良いです。
ただ、今後、外国人観光客の入国も徐々に解禁されてくるでしょうから、今のうちに、観光しておくのが良いかも・・
紅葉の時期におススメの観光スポットをご紹介・・・!
永観堂(禅林寺)
紅葉の京都で、外せないのが、永観堂。
境内にある約3000本のカエデは、秋には、山ごと燃え立つような紅に染まる。
「もみじの永観堂」とも言われている。
夜は、多宝塔がライトアップされる。多宝塔のたもとからは、京都の市街地を一望できるのも良い。
平日の午前中が比較的、空いているので、ねらい目。
紅葉の見ごろは、11月中旬~下旬。
観光コースとしては、永観堂⇒南禅寺⇒蹴上駅付近というのが定番。
青蓮院門跡
高貴な紅葉の赤が映える、皇室ゆかりの名刹。
静かな日本式の寺院庭園。並木道や池があり紅葉の名所として知られている。
足利将軍家に仕えた絵師でもある作庭家・相阿弥(そうあみ)の作と伝えられる庭が非常に趣があり、ゆっくり紅葉を眺めて、のんびりする事ができる。
庭を散策してもよいし、御殿から庭を眺めるのも一興。
金閣寺や清水寺と比べて、どちらかとマイナーな観光地であるため、特に、コロナ過では、かなり空いていて、ノンビリと過ごす事が出来た。
紅葉の見ごろは、11月中旬~下旬。
拝観料:500円
高台寺&圓徳院
高台寺は、秀吉の菩提を弔うため、妻のねねさんが、1606年に開創した。
幻想的な紅葉の景色が楽しめる観光スポット。
圓徳院は、高台寺の隣に隣接。ねねさんが、77歳で亡くなるまで、19年間住んでいたという。
北庭は、桃山時代調の名庭と呼ばれる。
庭紅葉は、広さは大きく無いものの、のんびり、座って眺めるのが良い。
高台寺と圓徳院は、セットで観覧するのが良いが、圓徳院の方が、空いていて、人込みが苦手な人にはおススメ。
高台寺の拝観料:大人600円
圓徳院の拝観料:大人500円
共通割引拝観券:大人900円